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ポケモンのこと書きたい

【S18シングル】水彩ポリレヒレ【最終43位】

こんにちは!そらまめといいます。シーズン18おつかれさまでした!

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今期も最終2桁を達成することができたので構築記事を書きたいと思います。

使っていた構築は以下の通りです。

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【構築経緯】

現環境で最もメジャーな並びであるサンダー+ウーラオスに対してサイクルができる「カプ・レヒレ」「ポリゴン2」の2体から組み始めた。この2体にある電気の一貫を切ることができて、カプ・コケコや霊獣ボルトロスへの受け出しが安定している「霊獣ランドロス」を採用。

ここまでで突破が難しいナットレイポリゴン2に強くダイマックスの適性がある「エースバーン」、カプ・レヒレ等の高耐久水タイプに強い「サンダー」、崩し枠として「悪ウーラオス」を採用して構築の完成とした。

f:id:mamesora00:20210601155320j:imagef:id:mamesora00:20210601155322j:imagef:id:mamesora00:20210601155316j:imagef:id:mamesora00:20210601155314j:imagef:id:mamesora00:20210601155311j:imagef:id:mamesora00:20210601155325j:image

 

【コンセプト】

・環境にいるポケモン、並びに幅広く対応する。

・数的不利を取らない立ち回りを意識してサンダー、ポリゴン2TODをすることを勝ち筋とする。

 

【個体解説】

エースバーン@命の珠

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陽気/リベロ

155-168(252)-95-×-96(4)-188(252)

火炎ボール/ギガインパクト/飛び膝蹴り/飛び跳ねる

 

ダイマックス時のパワーが高くナットレイポリゴン2に強いポケモンとして採用。

受けループには選出しないため思念の頭突きの採用を見送り、ダイマックス時のパワーがより高くなるようにギガインパクトと飛び跳ねるを両方採用した。

リベロという特性は守りにも使えるのが強い。

 

サンダー@オボンのみ
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臆病/静電気

196(244)-×-130(196)-146(4)-111(4)-140(60)

HB-オボンのみ込みで意地ウーラオスの暗黒強打を高確率で2耐え

S-最速75族抜き

ボルトチェンジ/暴風/怪電波/羽休め

 

あらゆる構築に出せる怪電波持ちのHBベースサンダー。素早さを少し伸ばすことで、ジェット後にスカーフウオノラゴンを抜けたり、実数値128ラインの調整を余裕を持って抜けるようになった。怪電波+羽休めでTODに持ち込むことも多かった。

 

悪ウーラオス@こだわり鉢巻
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陽気/不可視の拳

175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)

暗黒強打/インファイト/不意打ち/毒づき

 

いつも構築にいる崩し枠。ナットレイポリゴン2にも強いためスタンパにも選出することが多かった。カプ・レヒレを意識して毒づきを採用。

自分で受け構築を組もうとするとどうしてもこのポケモンに悩まされてしまうため、そういった意味でも崩し枠として1番信用しているポケモン

 

霊獣ランドロス@突撃チョッキ
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意地っ張り/威嚇

191(212)-201(140)-111(4)-×-101(4)-130(148)

H-16n−1

A-ダイアース・ジェットで無振りエースバーン確定1発

S-準速75族+3

地震/空を飛ぶ/馬鹿力/岩石封じ

 

電気無効枠。最初はHBで採用していたが、環境に増えていた霊獣ボルトロスやカプ・コケコなどに受け出すことが多かったためチョッキを持たせた。

この環境ではポリゴン2の突破手段を少しでも多く用意しておきたかったため馬鹿力を採用した。

 

カプ・レヒレ@こだわりスカーフ
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臆病/ミストメイカ

145-×-135-147(252)-151(4)-150(252)

波乗り/ムーンフォース/冷凍ビーム/トリック

 

両ウーラオスに強く、どの構築にも選出しやすいポケモンとして採用。ミストフィールドを貼ることでサイクルに余裕ができるのが強かった。

回復技持ちのポケモンにトリックでスカーフを渡すことで同じようなサイクル構築に対して立ち回りやすくなった。

環境のメジャーなポケモンに強く出られるので初手での選出率が高く、選出すれば何かしら活躍してくれるポケモンだった。

 

ポリゴン2@進化の輝石
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生意気/ダウンロード

191(244)-101(4)-111(4)-126(4)-161(252)-72

トライアタック/冷凍ビーム/アイアンテール/自己再生

 

メジャーなHDポリゴン2

HBサンダーに出した時に恩恵を受けられるように特性はダウンロードにして、裏への負荷を考えて空元気ではなくトライアタックを採用した。アイアンテールは構築に鋼枠がいないためウツロイドを意識して採用。

BDの両方が高いため抽象的に色々なポケモンを受けることができた。カプ・レヒレと合わせてドラパルトにも安定して勝つことができた。

 

 

【選出】

ヒレサンダーポリ2と出すことが多かったです。

ナットレイポリゴン2入りにはエースバーンかウーラオスのどちらかをなるべく選出していました。霊獣ボルトロスなどの電気の特殊アタッカー(サンダーは除く)がいる相手には必ずランドロスを選出しました。

vs受けループはミストフィールドの上でウーラオスを動かすことを意識して立ち回りました。

 

【成績】

TN:ノーポイッ! 最終43位(2055)

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【最後に】

ここまで読んでいただきありがとうございました!初めて竜王戦以外のルールで最終2桁を達成できたのでとても嬉しいです。来期以降も頑張りたいと思います。質問などがあればTwitterにお願いします。

 

Twitter:@mamesora00