Future Seeker

ポケモンのこと書きたい

【S17シングル】蒼響ハピヌオー【最終5位】

こんにちは!そらまめといいます。シーズン17おつかれさまでした!

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今期は前期(S16)の構築に少し調整を加えて潜っていました。ラッキーがハピナスになっています。

使っていた構築は以下の通りです。

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前期の構築はこちら→【S16シングル】蒼響ラキヌオー【最終33位】 - Future Seeker

 

【コンセプト】

・前期不利だった構築(黒バドレックス、ネクロズマ、ホウオウ)に勝てるようにする。

・攻めポケモンと受けポケモンを相手によって使い分ける。

(構築経緯は前期とほとんど同じです!)

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【個体解説】

ザシアン@朽ちた剣

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意地っ張り/ふとうの剣

199(252)-221(84)-136(4)-×-136(4)-189(164)

H-特化

S-最速エースバーン抜き

A-余り

巨獣斬/じゃれつく/ワイルドボルト/剣の舞

 

禁止伝説の中で1番強いと思い今期も採用。

前期は準速ザシアンと最速ムゲンダイナを意識した素早さ(203)だったが、両者とも環境に少ないので素早さを落として耐久と火力を伸ばした。

前期はホウオウ入りに苦戦していたため、少しでも勝率を上げるためにワイルドボルトを採用。電光石火がなくて不便に感じたこともあったが、それ以上にホウオウやドヒドイデに打点を持てたおかげで勝てる試合が多かった。

 

ラプラス@光の粘土

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控えめ/貯水

221(124)-×-115(116)-150(252)-116(4)-82(12)

B-B<Dの範囲でできるだけ高く

C-特化

S-60族+2

H-余り

泡沫のアリア/フリーズドライ/かみなり/みがわり

 

前期と同じ型で採用。主にカバルドンラグラージ展開に選出した。今期はカバルドンの前でみがわりをした後ダイマックスしないでアリアを撃った。

特性のおかげで流行っていたウオノラゴンに強く出られることも偉かった。

壁下で技範囲が広いザシアンがとにかく強く、ザシアンの対策が甘い構築には有利に戦えた。

 

サンダー@命の珠

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臆病/プレッシャー

165-×-106(4)-177(252)-110-167(252)

ボルトチェンジ/暴風/熱風/羽休め

 

前期と同じ最速珠サンダー。ダイマックスをするのももちろん強いが、ボルトチェンジと羽休めのサイクル性能が高く状況次第で柔軟に立ち回ることができた。

相手視点で型を誤認してもらいダイマックスを通しやすくする狙いで特性をプレッシャーにした。特性のおかげで通しやすくなった実感はあまりないがナットレイに熱風が通ったことがあったり、特性発動順でスカーフを判別したりすることができた。

 

悪ウーラオス@こだわり鉢巻

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陽気/不可視の拳

175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)

暗黒強打/インファイト/不意打ち/燕返し

 

受けループ突破要因。受けループの伝説枠にホウオウが採用されることが多かったことや、ダイマックス砲を覚えたムゲンダイナが多かったため前期ほどの通りやすさはなかったように感じた。

それでもパワーの高さと一貫のとりやすいタイプが強力で様々な場面で活躍してくれた。

 

ハピナス@万能傘

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図太い/天のめぐみ

331(4)-×-68(252)-105(76)-177(172)-76(4)

B-特化

C-ダイホロウで無振り黒バドレックス確定1発

D-余り

トライアタック/シャドーボール/タマゴうみ/瞑想

 

唯一前期と変更したポケモン。ラッキーと違って黒バドレックスに強い点や、ダイマックスができる点を評価して採用。

持ち物はラッキーの役割であったカイオーガを受けるために万能傘にした。万能傘はカイオーガにだけでなく流行りのカゴのみロトムに強くなったり、雨下の鉢巻水流連打を耐えて勝てた試合があったりと思わぬ所でも活躍した。

ラッキーよりも耐久は少し劣るがサンダーの珠ダイジェットを余裕で2発耐える程度の耐久を持っており、前期ほとんど勝てなかった黒バドレックス入りとの試合を拾えるようになったのは変更してよかったと感じた。

トライアタックが最強でした。

 

ヌオー@たべのこし

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腕白/天然

202(252)-105-150(252)-×-86(4)-55

地震/毒々/蓄える/自己再生

 

ザシアンを安定して受けられる物理受け。

前期は守るを採用していたが、ほとんど勝てなかったネクロズマ軸に勝てるように蓄えるを採用した。フォトンゲイザー持ちには勝てないが、アシパには蓄える3回とダイアースでの特防上昇で戦うことができた。

初手ダイマックスで数的有利を取ってから蓄えるヌオーで詰ませるムーブが非常に強力だった。

 

 

【成績】

TN:そらまめ 最終5位(2092)

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TN:Violet 最終87位(2014)

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【最後に】

今期は最終1桁を目標に取り組み、最終日を高い順位から始めることができました。最終日の深夜に瞬間1桁にいけたことも初めてで嬉しかったですが、運が良かったということもあり目標の最終1桁を達成することができました。

最終日に1桁から潜るのは緊張しましたがとても楽しかったです。今回以上の結果を残せるように今後も頑張りたいと思います!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

竜王戦ルール楽しかったです!

 

Twitter:@mamesora00

【S16シングル】蒼響ラキヌオー【最終33位】

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こんにちは!そらまめといいます。

シーズン16おつかれさまでした。

自身初めてシングルで最終2桁順位を達成することができました。

使っていた構築は以下の通りです。

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【構築経緯】

伝説のポケモンの中で「ザシアン」が1番使いやすそうで強いと思ったので相性がよいとされる「ラプラス」と組み合わせた。壁下で剣舞を使って抜いていくことをコンセプトとした時に相手のメタモンが気になるので「ヌオー」を採用し、この3体を固定して構築を考えた。

次に、ラプラスが初手に呼ぶウーラオスやゴリランダー等に強く、試合を決める力のある珠「サンダー」と、ヌオー入りの受けサイクルを突破するための鉢巻「悪ウーラオス」を採用。

最後に、ここまでで相手のサンダー、カイオーガがきついため特殊耐久の高い「ラッキー」を採用して構築の完成とした。

ラッキーを採用することでヌオーと合わせて受け回して勝つプランを取ることも可能になった。

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【個体解説】

ザシアン@朽ちた剣

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陽気/ふとうの剣

195(220)-209(148)-136(4)-×-136(4)-203(132)

HD-黒バドレックスの珠ダイホロウ最高乱数切り耐え

S-最速130族+3、準速黒バドレックス抜き

A-余り

巨獣斬/じゃれつく/電光石火/剣の舞

 

禁伝枠。巨獣斬という技が命中安定で相手のダイマックスでの切り返しを許しにくい点が非常に優秀だと感じてザシアンを採用。剣舞を積めると特に巨獣斬の強みを活かすことができるので有利対面を作れば試合を決められるという場面が多かった。

前期は最速ASで使用していたが、耐久に振ることで居座れる対面が増えることを知り、耐えたいラインまでHPを伸ばした。耐久に厚めにすることで壁下で複数回積んで強引に突破していくことができた。

素早さは振り切らずに準速ザシアンを抜ける程度にしていたが、スカーフ黒バドレックスの流行に伴い少しだけ素早さを伸ばした。最速ではないため壁を貼れていない時はザシアンミラーは不利であるが、ヌオーが構築にいるので基本はそちらに一任していた。

 

 

 

 

ラプラス@光の粘土

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控えめ/貯水

221(124)-×-115(116)-150(252)-116(4)-82(12)

B-B<Dの範囲でできるだけ高く

C-特化

S-60族+2

H-余り

泡沫のアリア/フリーズドライ/かみなり/みがわり

 

ザシアンを強く使うためのダイマックス兼壁貼り要因。ザシアンが不利をとるヌオーに打点があるという点でも相性が良い。

技構成はダイマックス時に広く範囲を取るための3ウェポンと、前期に苦戦したカバルドン展開に強く出るためにみがわりを採用した。初手カバルドン対面では、みがわり→ストリーム→センリツと動くことでアドバンテージを取ることができた。

ラプザシアンのラプラスは一撃技をもった崩し枠として採用されることが多かったが、純正ラプザシアンも強いと思いこの型で採用した。

 

 

 

 

サンダー@命の珠

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臆病/静電気

165-×-106(4)-177(252)-110-167(252)

ボルトチェンジ/暴風/熱風/羽休め

 

ラプラスに並ぶダイマックス枠。構築経緯で述べたようにラプラスが呼ぶゴリランダー、ウーラオス等に強いため初手に合わせることができれば試合を有利に進められると考えて採用。

ボルトチェンジは受け出しに来るバンギラス、ラッキー等に撃つことでこちらのザシアン、ウーラオスがマウントを取れるので有利対面からの展開をより有利にすることができた。

また、初手ダイマックス+受け2体(ラキヌオー)という選出も相変わらず強く、禁伝を選出できない時のサブプランとしても確立することができた。

 

 

悪ウーラオス@こだわり鉢巻

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陽気/不可視の拳

175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)

暗黒強打/インファイト/不意打ち/燕返し

 

ザシアンで崩せないヌオー入りサイクルを崩せるポケモンとして採用。物理ポケモンに草技を仕込むことも考えたが警戒されて択になってしまうと安定感に欠けるのでシンプルにパワーが高い鉢巻ウーラオスに決めた。

前期は毒づきを採用していたがジェットを撃てると汎用性が高まることを知って燕返しを採用。ムゲンダイナ入り受けループにもジェットを絡めることでムゲンダイナを突破することができるので楽に勝てるようになった。

襷を持っていないため行動保証はないが数値が高いので受け構築以外にも選出しやすく使い勝手がよかった。黒バドや日食ネクロズマはこのポケモンで頑張っていた。

 

ラッキー@進化の輝石

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図太い/自然回復

325-×-62(252)-×-149(188)-79(68)

S-麻痺した最速90族抜き

地球投げ/たまごうみ/電磁波/ステルスロック

 

ラプザシアンは相手のサンダーがきついため体力管理ができて無理なく受けられるラッキーを採用。スカーフカイオーガを安定して受けられる程度の耐久があるので禁伝環境でも十分活躍してくれた。

電磁波で相手の足を止めたり、ステルスロックをまいたりしてこちらのアタッカーの通りをよくできることが「受け攻め」の切り替え感があって楽しかった。

 

 

 

ヌオー@たべのこし

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腕白/天然

202(252)-105-150(252)-×-86(4)-55

地震/毒々/守る/自己再生

 

天然の物理受け。このポケモンのおかげでメタモン入りにも強気にザシアンを選出することができた。

前期は熱湯を採用していたが、無振りの黒バドレックスやゼルネアスのみがわりを壊すことができる地震を採用。不意にその対面ができてしまってみがわりを残されて突破されるということを防いだ。

耐久は低いが守るがあるので最低でもダイマックスを枯らすことができ、裏からの切り返しに貢献してくれた。

 

【選出】

基本選出

ラプラスorサンダー、ザシアンウーラオス

 

vsカバザシアン

ラプラスザシアン@1

 

vs黒バドレックス軸

ラプラスザシアンウーラオス

(怪電波サンダーから来た時にセンリツを撃って即ザシアンに引き剣舞することが多かった)

 

vsカイオーガ

サンダーラッキー、ザシアンorヌオー

 

vsムゲンダイナ入り受けループ

ザシアンサンダーウーラオス

(暗黒強打をムゲンダイナに受けだされた時に、ナックル→ジェット→イチゲキと撃つとムゲンダイナを崩すことができる)

 

 

ラッキーとヌオーは役割対象がいたらピンでだしたり、受け回せそうだったら一緒に出したりしていた。

 

【有利構築】

カイオーガ軸、カバザシアン、ムゲンダイナ入り受けループ

 

【不利構築】

黒バドレックス軸、日食ネクロズマ軸、両刀バシャーモ入り構築など

 

 

【成績】

TN: BLUE COMPASS 最終2073   33位

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【最後に】

これまで ほぼ毎期最終日まで潜っていましたが良い結果が出せずに悔しく思っていたので今期は満足できる結果を残せて嬉しいです!!次からはレート2100を目標に頑張りたいと思います。

 

TNは水瀬いのりさんの楽曲です。

ラッキーとヌオーがとてもかわいかったです。

 

 

Twitter:@mamesora00

 

 

 

 

 

【S5ダブル】追い風旋律スタン 【最終68位】

ランクバトルシーズン5おつかれさまでした!今シーズンは初めて最終2桁順位を達成できたので構築記事を書こうと思います!

 

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【構築経緯】

エルフーンの追い風と合わせるとラプラスのキョダイセンリツをほぼ確実に決められると考え、エルフーン+ラプラスを軸に組み始めました。

・基本選出の後続として、先発のエルフーンの追い風やラプラスオーロラベール、ダイストリームの雨と相性の良い非ダイマックス枠としてウオノラゴンを採用しました。

ラプラスを使用する上で避雷針のポケモンを構築に入れておきたいと思いライチュウ(最終的にライボルト)、ラプラス以外のダイマックス枠としてトリックルーム軸に出していくジュラルドン、ここまでで相手の水タイプのダイマックスポケモンが辛いので、雨との相性も良く素早さが遅くてトリックルームをされても戦えるチョッキナットレイを採用しました。

 

【個体解説】

 

ラプラス@命の珠

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性格:控えめ  特性:シェルアーマー

205-×-106(44)-150(252)-115-107(212)

S:追い風下で最速ドラパルト抜き

 

ハイドロポンプ/吹雪/雷/まもる

 

構築の軸のポケモンです。エルフーンの追い風と合わせればダイホロウ+弱点の物理技などで倒される前にキョダイセンリツを決めることができるのが強いと考えました。放置されて弱いポケモンにならないように火力に特化して命の珠を持たせました。技構成は命中不安技ばかりですがダイマックス中の火力を重視してこのようになりました。守るは元々フリーズドライでしたが1ターン目の脱出トリックケアをしたいと思い採用しました。

 

ライボルト@達人の帯

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性格:臆病 特性:避雷針

145-×-80-157(252)-80-172(252)

 

10万ボルト/オーバーヒート/電磁波/怪電波

 

最終日の前日までオボンライチュウでしたが、環境にナットレイが増えたこと、ライチュウの選出率が低く活躍した場面も少なかったので炎技を覚えるライボルトに変更しました。ストリンダーやパッチラゴンなどダイマックスしたら強い電気タイプが相手の構築にいる時に避雷針でラプラスを守る選出しました。怪電波が活躍した場面は少なかったです。

 

ジュラルドン@弱点保険

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性格:控えめ 特性:筋金入り

146(4)-×-136(4)-187(236)-102(252)-107(12)

S:追い風下で最速ドラパルト抜き

 

流星群/ラスターカノン/悪の波動/守る

 

vsガチトリルにラプラスの代わりに選出するポケモンです。先発にウオノラゴンと並べてウオノラゴンの地震をトリガーに保険を発動させることでトリルを張らせずに倒すことができます。エルフーンジュラルドンとして選出することはほとんどなくvsトリルパ専用のポケモンでした。

 

ウオノラゴン@こだわりハチマキ

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(gifが重くて載せられませんでした)

 

性格:意地っ張り 特性:頑丈顎

166(4)-156(252)-120-×-100-127(252)

 

エラがみ/ドラゴンダイブ/地震/岩雪崩

 

追い風、オーロラベール、天候の雨のどれとも相性の良いアタッカーです。基本的にこのポケモンで相性を無視した高火力をぶつけて倒していくことを勝ち筋としていました。持ち物はダイマックスバンギラスを天候関係なく倒せたり、雨下であればローブシンを後攻エラがみで倒せることに魅力を感じて鉢巻にしました。行動するまでは相手はスカーフを警戒しているということを頭に入れて立ち回りました。

 

エルフーン@きあいのタスキ

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性格:臆病  特性:悪戯心

135-×-105-129(252)-96(4)-184(252)

 

エナジーボール/追い風/挑発/手助け

 

唯一悪戯心追い風ができるポケモンです。相手の先発にトリックルームを覚えるポケモンがいたら追い風は撃たずに挑発を撃ちました。トリトドンが構築で重いので1ウェポンはフェアリー技よりも草技を選びました。エルフーンミラーは同速に勝てることを祈りながら挑発で解決していました。

 

ナットレイ@突撃チョッキ

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性格:勇敢 特性:鉄のトゲ

181(252)-160(252)-152(4)-×-136-22(最遅)

 

パワーウィップ/ジャイロボール/ボディプレス/叩き落とす

 

追い風構築で全体的に素早さが高いのでトリックルームの切り返し手段として遅いナットレイを採用しました。ダイマックスミロカロスアシレーヌと戦えて、ウオノラゴンが苦手なフェアリータイプにも強く出ることができます。ボディプレスを覚えていることからナットレイミラーにも強いと思っていましたが、環境が鉄壁ボディプレスばかりでむしろミラーではほとんど勝てなかったです。

 

【選出】

基本選出

先発:ラプラス エルフーン

後発:ウオノラゴン ナットレイ

 

8割くらいはこの選出をしていました。追い風中はウオノラゴンを動かし追い風が終わった後にナットレイで詰めていくのが理想です。トゲデマルなどの襷かつ猫騙し持ちのポケモンがいたらエルフーンナットレイに引いて襷を潰しながらラプラスで攻撃します。

 

vsトリルパ

先発:ジュラルドン ウオノラゴン

後発:ナットレイ @1

 

1ターン目にジュラルドンの解説に合った通りの行動をしてトリル要因を動かさずに倒し、2ターン目はウオノラゴンは引いてジュラルドンが暴れた後にエラがみを押し付けていきます。

 

vsストリンダー、パッチラゴン等

先発:エルフーン ラプラス

後発:ライボルト @1

 

ライボルト交代は読まれることが多いのでタイミングを見計らって前に出してラプラスを守ります。相手に電気タイプがいても状況によっては選出しないこともありました。

 

反省点を挙げるならセキタンザン軸と、耐久を振った弱点保険ドラパルトが重かったです。また、バンドリに有利だと思っていましたが相手の立ち回りが上手いと負けることが多かったです。

 

【成績】

TN:そらまめ  最終799位(最終日96位から始めて溶かしました)

 

TN:Swimswim 最終68位

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【終わりに】

JCSを目指して剣盾から本格的にダブルバトルを始めて、最初は何もわからなくて勝てませんでしたが今シーズンでは満足できる結果を残せて良かったです。またINC Februaryでは最終1824、49位とJCS出場権の30位以内には惜しくも届きませんでしたがそこそこの結果を残すこともできました。JCSが中止になりINC Mayでは上位にも出場権が付与されないから、ダブルバトルだけに集中することをやめて来期からはシングルを復帰しながらダブルも続けていきたいと思います。ダブルをやって得た知識をシングルにも活かしていけたらと思います。ダブルのランクマッチでは切断バグが全くと言っていいほどなく、今期のランクマッチ400戦以上とINCを含めて1度もされませんでした。それが無いおかげでストレスを感じることなくモチベーションを保てたことも今回の結果に繋がっていると思います。対戦してくださった方はありがとうございました!

 

Twitter:@mamesora00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【剣盾S1使用構築】サニドヒド火傷サイクル【最終207位】

シーズン1おつかれさまでした!今回は剣盾S1で使った構築を紹介しようと思います。

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【構築経緯】

ガラルサニーゴのあらゆる物理アタッカーへの詰ませ性能に注目しHDドヒドイデと合わせて受け回そうと考えた。数の多いミミッキュバンギラス対策にHBアーマーガア、積み技で崩してくるポケモンの対策としてHDヌオーを採用。この4匹を受け回しのパーツとした。

この4匹できついドラパルト、サザンドラに有利でかつ対面性能、抜き性能の両方をもつ弱点保険トゲキッスを採用し、ここまでで通りの良い電気技と流行りのカバルドン展開への対策として控えめ草ロトムを採用して構築が完成した。

 

【個体解説】
トゲキッス@弱点保険

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性格:ひかえめ

特性:てんのめぐみ

実数値

167(52)-✕-115-189(252)-135-126(204)


調整

HD…サザンドラのダイスチル(ラスターカノン)耐え(ダイマックス後に+2ダイスチルを耐えることを意識)

S…+1で最速120族抜き


マジカルシャイン/エアスラッシュ/火炎放射/悪巧み


クワガノンカットロトムのような受けが効かないポケモンを強引に倒す役割と少し甘めだが崩し枠として採用した。対戦中盤から受けポケモンで削った相手にダイジェットを当てて抜いていく勝ちプランを取ることが多かった。崩し枠としては少し物足りないが自分の構築のようなガチガチの受けサイクルが環境に少ないと考えトゲキッスで十分だと感じた。

サザンドラやドラパルトは型が多様なため受けに回るよりも対面的に処理していく方が良いと考え、それらのポケモンと一度でも対面できたらダイジェットで加速して裏のポケモンにまでも負担をかけられるのがトゲキッスの評価点だった。ミミッキュと違い受け出しもできるので選出率が高く扱いやすいポケモンだった。ダイジェット1回でドラパルトを抜けないが臆病HSにすると突破力がなくなってしまうことを考慮してこのような配分になった。


ロトム(カット)@バンジのみ

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性格:ひかえめ

特性:浮遊

実数値

157(252)-✕-127-172(252)-128(4)-106


10万ボルト/リーフストーム/ボルトチェンジ/鬼火


ドヒドイデ+ヌオー+アーマーガアの並びできつい水ロトムの対策かつカバルドンに高い打点があることを評価し採用。水ロトムのドロポン耐え調整のカバルドンをリフストで確定で落とすことができる。優秀なタイプと全体的に高めな数値のおかげでアタッカー、崩し、サイクルパーツどれでもこなすことができる万能なポケモンだった。


サニーゴ(ガラル)@しんかのきせき

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性格:ずぶとい

特性:呪われボディ

実数値

167(252)-✕-167(252)-✕-121(4)-50


ナイトヘッド/力をすいとる/鬼火/黒い霧


受け構築の天敵であり採用率の高いドリュウズをどんな型であっても完封できる点を評価して採用した。(地割れ持ちのドリュウズは中盤以降ほとんど当たらなかったので考慮していない。)力を吸い取るという技がとても強く他の技と合わせて多くの物理アタッカーを止めることができた。攻撃技は大体のポケモンの身代わりを壊せる点でたたりめよりもナイトヘッドを選んだ。初めは特殊相手に何もできないので過小評価していたがこのポケモンを中心に取り巻きのポケモンを決めることでポテンシャルを発揮することができた。ダイホロウを撃つ時のために特攻の個体値も高くあるべきだが一度もダイマックスをこのポケモンに切らなかったのでそのままにしている。


ドヒドイデ@黒いヘドロ

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性格:おだやか

特性:再生力

実数値

157(252)-✕-173(4)-73-213(252)-55


熱湯/毒々/トーチカ/自己再生


積み技のない特殊アタッカーに強く構築唯一の毒々持ちのポケモン。主にリザードン入りに選出してトーチカと自己再生を使ってリザードンダイマックスターンを消費させることができた。環境の特殊アタッカーに積み技持ちが多いためヌオーの方が多く選出したが、相手にダイマックスを切らせた後の詰ませ性能が高く活躍は多かった。


アーマーガア@イアのみ

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性格:わんぱく

特性:ミラーアーマー

実数値

205(252)-107-172(252)-✕-106(4)-87


アイアンヘッド/ボディプレス/羽休め/鉄壁


ミミッキュバンギラスに強くでるためにHBに振り切り。サニーゴが選出できない時の第2のドリュウズ対策になった。ありきたりなことだが鉄壁で耐久をあげつつボディプレスの火力を上げられるのがとても強かった。


ヌオー@たべのこし

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性格:おだやか

特性:天然

実数値

202(252)-✕-106(4)-85-128(252)-55


熱湯/守る/蓄える/自己再生


構築のMVP。サニーゴが特殊アタッカーに隙を見せるため相手の積み技1回で負けないように天然ヌオーを採用。蓄える+天然の詰ませ性能が非常に高くあらゆる試合で勝ちを拾った。相手のトゲキッスを受けるためにHDに特化し、早めに蓄えることができたら守ると再生でPPを枯らすか熱湯でゆっくりと削って倒すことができた。上手く蓄えるを積みきれたとしても急所に当てられて負けることもありかなり運要素の高いポケモンなので常にお祈りしながら使っていた。

 

【成績】

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最終207位

2桁順位を目標にしていましたが200位前後でずっと往復していたので悪くないと思える順位のところで終わりにしました😖

 


構築名はサニドヒドサイクルだけでは寂しいと思ったので構築に火傷にさせられるポケモンが4体もいることからこのように名付けました。

 


【感想】

今期は剣盾初のシーズンで環境の変化が早く色々なポケモンが開拓されるため構築を組むのがかなり難しいシーズンでした。個人的にはミミッキュが1番強いと思っているのでミミッキュ入りの攻め構築なども試してみましたが強い構築が作れずに結局使い慣れている受け構築を使いました。8世代ではダイマックスであらゆるポケモンが崩し性能を持つため受け構築が難しいとされていますが最終順位で自分の満足のいく結果を出せてよかったです。シーズン2からはWCSルールをやろうと思うのでしばらくシングルとは離れますがすごく楽しかったのでまたいつか再開しようと思います!

 


質問などありましたら@mamesora00にお願いします。

 

 

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PP枯らしの残骸

【S16使用構築】淡紅ママンハピネール【最高2103】

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S16おつかれさまでした。自身初2100を達成したので報告と構築の紹介をしたいと思います。今期はS13から使っている「ママンハピネール」を、ポケモンは変えずに技や調整を少し改良して使用しました。

【S13使用構築】捲土重来ママンハピ【最高最終2053 84位】 - そらまめの観察日記

前回と変更のない箇所は簡潔に記します。

 

【個体解説】(常体)

赤文字は前回との変更点

 

ハガネール@メガストーン

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慎重

181(244)-145-252(12)-×-161(252)-50

ヘビーボンバー/地震/ほえる/ステロ

 

タイプとメガシンカによる高い数値が非常に優秀。ジャラランガが呼ぶフェアリータイプに強く、メガ前の特性の頑丈とステロ+ほえるでオニゴーリビビヨンの対策にもなる。

 

ジャラランガ@ジャラランガZ

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控えめ

151(4)-117-145-167(252)-125-137(252)

スケイルノイズ/ドレインパンチ/火炎放射/みがわり

 

キノガッサ入りとジャラランガを切っている構築に選出。元々は挑発だったが、ギルガルドと対面時にZか毒々を撃たれることが多いのでそれにアドバンテージが取れるみがわりに変更。竜の一貫があってもアーゴヨンボーマンダがいると選出しづらく選出率はかなり低め。

 

ママンボウ@ゴツゴツメット

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ずぶとい

267(212)-✕-145(252)-60-71(44)-85

熱湯/毒々/ねがいごと/守る

 

メタグロスに強く、グロパンガルーラにも相打ちが取れる。ねがいごと先のポケモンをかなりの量回復しつつ自身も再生力で回復する動きが強い。

 

ハピナス@コオリZ

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ずぶとい

331(4)-✕-68(252)-117(172)-165(76)-76(4)

C-コオリZで無振り霊獣ボルトロス確定

地球投げ/冷凍ビーム/毒々/タマゴうみ

 

一番大きな変更点。これまではカプ・レヒレはサンダーに一任していたが、瞑想挑発レヒレにもハピナスで誤魔化せるように地球投げを採用した。それだけでなくヒードランやみがわりウルガモスにも一定の打点を持てるようになったため対応の幅が広がった。アーゴヨンに役割を持つために氷技は抜けなかったため火炎放射を変更。ナットレイギルガルドへの打点となる炎技を切ることは躊躇われたが変更して正解だった。

 

 

カプ・テテフ@こだわりスカーフ

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臆病

145-✕-96(4)-182(252)-135-161(252)

サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/めざめるパワー(炎)

 

初手でも後ろからでも活躍してくれるアタッカー。定数で削りを入れてこのポケモンの圏内に入れて勝つルートをとる事が多かった。積み技+先制技に縛られないスカーフ枠であり、ジャラランガの対策も兼ねている。

 

サンダー@たべのこし

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おだやか

193(220)-✕-105-145-141(148)-138(140)

放電/羽休め/毒々/みがわり

前回までは最速カグヤを抜けるくらいまでしか振っていなかったが、準速のレヒレを抜けるまで伸ばすことで初手の対面時にS判定で大まかな型の判別が可能になった。威力重視で10万ボルトだったが麻痺を入れて上から身代わりで痺れ待ちできるようになるのも強いと思い放電に変更した。

 

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f:id:mamesora00:20190903191943j:image

TN:そらまめ 最高2103 最終2069(53位)

TN:Starry Wish 最終18××

 

【終わりに】

今期は最終シーズンのつもりで結果を出したいと思っていたので目標にしていた2100に到達することができてとても嬉しかったです!7世代の環境はとても楽しくてモチベを高く継続できました。剣盾の発売ももうすぐなので8世代も楽しみです。

今回はポケモンの解説を簡潔に書きましたが、より詳しく知りたい方は本記事冒頭にあるリンクから前の記事を読んで頂くようにお願いします。

 

質問などあれば@mamesora00までお願いします。

追記(9/25)

QRptを公開したので良ければこちらからお願いします。

ママンハピネール QRと解説 - そらまめの観察日記

 

 

 

【JCS予選使用構築】制圧ゼルネレック【最高1777 最終174✕】

こんにちは!この記事はウルトラシリーズの構築記事になります。

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【構築経緯】

JCS予選抜けを目指してムーンシリーズが終わった頃からウルトラシリーズの考察を始めて、初めはムーンシリーズで感触がよかったスカーフカイオーガウルトラシリーズでも使いたいと思いスカーフオーガレックの並びを仲間大会など含め合計400戦くらい使ったが、JCS予選本番1週間くらいから限界を感じて、他の構築を探していたところ、当時話題になったゼルネレックに注目した。ムーンシリーズでゼルネアスを使っていたこともありすぐに構築が完成したのでできる限りのことをして本番に挑むことになった。

 


このルールを自分なりに考察した時に、伝説2体の選出率を共に100%にすることと、ホウエン伝説f:id:mamesora00:20190422140159p:imagef:id:mamesora00:20190422140204p:imagef:id:mamesora00:20190422135905p:imageを1体以上いれることが必須だと感じた。ゼルネレックはその条件をみたしている上に、ゼルネアスと鉢巻レックウザの瞬発的な制圧力が他の並びに比べ高いこと、また自分がS操作技(追い風、トリル)を使うプランを立てることに苦手意識があるということもあり、それらの技を採用せずに勝ち筋を追えるのが自分に合っていると感じた。


型、並びは日々々々さんのものを参考にさせて頂き少しだけアレンジを加え構築が完成した。

 

【個体解説】


ゼルネアス@パワフルハーブ

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ひかえめ

227(204)-✕-135(156)-166-118-138(148)

調整意図

HB…鉢巻レックウザガリョウテンセイ確定耐え

S…準速85族抜き


ムーンフォース/マジカルシャイン/ジオコントロール/まもる


ジオコントロールの成功率が高く先制技でも縛られにくい耐久型で採用。ゼルネアスを潰す枠(クロバットメガメタグロス)は先発で来やすいのでそれを他のポケモンで処理して後ろから出すことが多かった。技構成はこれしかないと思う。

 


レックウザ@こだわり鉢巻

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ようき

181(4)-232(252)-120-✕-120-183(252)


ガリョウテンセイ/神速/地震/たきのぼり


レックミラーの時に勝つ可能性がある陽気最速での採用。思いのほかルナアーラが多かったので1回しか撃たなかった滝登りよりも噛み砕くの方がよかった。ゼルネアスと並べて相手のモロバレル、カプレヒレを動かさせないムーブが強かった。耐久調整をしていないと耐えられない火力を上から押し付けられるのがよかった。

 


ランドロス@地面Z

f:id:mamesora00:20190422141009p:image
いじっぱり

165(4)-216(252)-110-✕-100-143(252)


地震/いわなだれ/とんぼがえり/守る


威嚇要因。ガオガエングラードン意識の地面Z。レックウザと並んで2匹で地震をする時が楽しかった。

雪崩はほとんど撃たなかったので岩石封じなどでもよかったかもしれない。

 


カプ・レヒレ@ウイのみ

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ずぶとい

176(244)-✕-176(196)-116(4)-157(52)-107(12)


調整意図

HB…鉢巻レックウザガリョウテンセイ確定耐え

D…余り

S…4振りレヒレ抜き


自然の怒り/凍える風/ひかりのかべ/挑発


申し訳程度のS操作要因。レックウザに縛られないようにBに厚くした。相手のレヒレの黒い霧を止めるために挑発を入れてみたがあまり撃たなかった。

 


ガオガエン@ガオガエンZ

f:id:mamesora00:20190422141025g:image
生意気

201(244)-137(12)-110-✕-156(252)-72

※S個体値31


猫騙し/フレアドライブ/DDラリアット/とんぼがえり


ネクロズマルナアーラメガメタグロス意識でガオガエンZを持たせた。Aにはほとんど振っていないが十分な火力があり、ねこよりも早くZを切ることで居座っているルナアーラを倒すことができた。HD方面にほとんど特化しているためガオガエンとしての仕事もしっかりとこなしてくれた。一般枠の中では1番選出率が高く、使用率の高さも納得の強さだった。

 


モロバレル@きあいのタスキ

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生意気

220(244)-✕-90-107(12)-145(252)-31

※最遅


くさむすび/クリアスモッグ/キノコのほうし/いかりのこな


トリル軸、ゼルネアス対策枠。隣に伝説のポケモンを置いて怒りの粉で身代わりになるのがシンプルに強かった。フィールドがあってもゼルネアスを止めるためにクリアスモッグを採用。

 

 


選出は先発にレック、後ろにゼルネアスを置くことが多かった。テーマである伝説の選出率100%は遵守することができた。

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32-13 最高1777 最終174✕

TN:Starry Wish

 

 

 

GSルールを通しての感想ですが、今までシングルしかやってこなかったので、ダブルバトルということと伝説のポケモンが使えるということがどちらも新鮮でとても楽しかったです。また限られた対戦数ということもありいつも以上に緊張感をもち集中して対戦できたことがとてもいい経験になったと思います。

予選抜けは厳しそうですが、もう少しで大台の1800に到達できるという所まで来られたことにとても満足しています!


またムーンシリーズの時から構築相談に乗ってくれたり環境について教えてくださったマイケルさんにはとても感謝しています。ありがとうございました(>_<)


以上です。質問などあれば@mamesora00にお願いします。

【S13使用構築】捲土重来ママンハピ【最高最終2053 84位】

シーズン13おつかれさまでした!前期に続き2000を達成できたので報告と構築の紹介をしたいと思います。

今回はS11で使って微妙な結果だった「ママンハピネール」を改良して使いました。

 

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S11の構築との変更点

f:id:mamesora00:20190108181207p:imageのジャイロボールをヘビーボンバーに変更

ミミッキュ意識。詳しくはハガネールの個別解説で


f:id:mamesora00:20190108181248p:imageサイコショックをめざめるパワー(炎)に変更

カミツルギ意識。詳しくはカプ・テテフの個別解説で


・水ロトムf:id:mamesora00:20190108181425p:imageに変更

→地面の一貫を切り、カプ・レヒレテッカグヤに勝てるポケモンとして水ロトムを入れていたが、レヒレに対して投げるには数値が足りないのと、回復ソースがピンチベリーのみのためサイクルに不向きだと考えた。そこで水ロトムの採用条件を満たしており、数値が高く回復技も使えるサンダーに変更した。


サンダーの採用によりPP勝負にも強くなり同じような受け回し構築にも勝ちやすくなった。


【構築経緯】(コンセプト)

f:id:mamesora00:20190108190242p:imageとそれの苦手なフェアリータイプに強いHDf:id:mamesora00:20190108190258p:imageの2匹からスタート。フェアリータイプ入りにもジャラランガを選出することが可能に。

メガハガネールとの相性補完でf:id:mamesora00:20190108190325p:imageとそれと相性のよいf:id:mamesora00:20190108190336p:imageを採用。この2匹で受け回していく。

・受け構築が苦手とする崩し枠(ルカリオカミツルギ、霊獣ボルトロスなど)や、ゲンガーはスカーフf:id:mamesora00:20190108190346p:imageで対策。

・ここまでで突破が難しいレヒレ、カグヤに強く地面の一貫を切るf:id:mamesora00:20190108190359p:image。受けよりの構築に選出してみがはねでPP勝負にも勝てる。

・意味不明なポケモンを複数並べることとジャラランガの強烈な選出誘導によって選出時点での混乱を誘う。

 

 

【個別解説】


ハガネール@メガストーン

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慎重  頑丈→すなのちから

実数値(メガ):181(244)-145-252(12)-×-161(252)-50

ヘビーボンバー/地震/ほえる/ステルスロック


ステルスロック要因&フェアリー受け。電気の一貫を切りつつフェアリーを受けられ、さらに毒も効かないという優秀なタイプなので選出率はかなり高かった。

採用理由はミミッキュの+4ゴーストZを耐えられるので受け出しからでも勝つことができるという点。ミミッキュだけでなくカプ・コケコにも滅法強く、ボルチェンに受け出し→ステロのムーブで裏のポケモンと一緒にサイクル戦をかなり有利に行うことができる。

ジャイロボールではABミミッキュに対して最大威力が出ない(威力約96)ため、確実に一撃で倒すためにヘビーボンバーを採用。メガガルーラにも最大威力が出せるくらい体重が重いので、変更して後悔したことはほとんどなかった。

ほえるでの起点回避もとても便利で、特にこのような構築が苦手とするオニゴーリに対して、頑丈を活かして受け出し→ステロほえるの動きができるのがとてもよかった。

特性はバンギとの対面の時に若干役に立った。


ジャラランガ@ジャラランガZ

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控えめ  防塵

実数値:151(4)-117-145-167(252)-125-137(252)

スケイルノイズ/ドレインパンチ/火炎放射/挑発

 

最強の専用Z技を持つこの構築のエース枠。受け構築であるため構築全体でキノガッサが重いので防塵での採用。キノガッサ入りにはフェアリータイプが2体いても選出した。ドレインパンチはラッキー、カビゴンに強くなるだけでなく、サイクルを回す中で貴重な回復ソースになるため使い勝手がよかった。相手のフェアリータイプをハガネールハピナスで倒してからZを撃って勝つことを理想としていたが簡単には決まらなかった。フェアリータイプを入れずに黒い霧や吹き飛ばしだけで対策してる構築には挑発がよく刺さった。

右上にいるだけで相手のフェアリータイプの選出を強制できるので選出しなくても活躍してくれた。


ママンボウ@ゴツゴツメット

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ずぶとい  再生力

実数値:267(212)-×-145(252)-60-71(44)-85

熱湯/毒々/ねがいごと/守る

 

構築の物理受け。ガルーラ、メタグロスバシャーモがいたらほとんど選出した。ゴツメのおかげでそれらのポケモンに最悪でも相打ちがとれた。「ねがいごと+再生力」がサイクルをする中で非常に強力で、交代のアクションで自身を回復しつつねがいごとを後続のポケモンに届けられるので、擬似的な無限サイクルが可能。体力が減ったハガネールを回復するのが強かった。

基本的に熱湯火傷に頼ることは少なく、弱点のポケモン(マンムーランドロス)にはダメージがそこそこ入るので撃ったがギャラドスやガルーラには毒々から入ることにしていた。剣舞持ちのポケモンには対面していても起点にされて崩されるので気をつけて立ち回らなければならない。


余談であるがこのママンボウは色違い(Star)でねがいごと(英語名Wish)を使うので、自分のTN「Starry Wish」との相性がとてもよかった。


ハピナス@コオリZ

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ずぶとい  自然回復

実数値:331(4)-×-68(252)-117(172)-165(76)-76(4)

調整意図

C…氷Zで無振り霊獣ボルトロスを確定

D…あまり

火炎放射/冷凍ビーム/たまごうみ/毒々


構築の特殊受け。努力値をCに割いているがリザードンYの文字が受かるくらいには耐久がある。相手の崩し枠であるアーゴヨンと霊獣ボルトロスに崩される前に一撃で倒すことが必須なので氷Zを持たせた。それらのポケモン以外にも相手から想定できない瞬発火力を出せるということと、トリックの対策にもなるので非常に使い勝手が良かった。

特性の自然回復で状態異常にも耐性を持っているので、受け構築を毒で対策している構築にはとても強かった。炎、氷の範囲がとても広いので2Wには不満がなかった。特に共有パ相手に対面性能がとても高く、先発に出してツルギマンダを一撃、ガルドには放射から入って毒を受けて交代、それ以外には毒を入れるなどして試合を有利に進められた。


カプ・テテフ@こだわりスカーフ

f:id:mamesora00:20190108182058g:image

臆病 サイコメイカ

実数値:145-×-96-182(252)-135-161(252)

サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/めざめるパワー(炎)


構築の攻めの駒であり万能ストッパー。準速↑100族や最速フェローチェの上を取れるように臆病での採用。ルカリオや霊獣ボルトロスなどの受けるのが難しいポケモンを裏から強引に止めるために選出した。記事冒頭で触れた技の変更は前期にD振りのカミツルギが多かった印象があったので確実に仕留めるためにめざ炎にした。

スカーフテテフの高いポテンシャルはそのままにあらゆる場面で活躍してくれたので受け構築にこのポケモンを採用するのも全然ありだと思った。相手の崩し枠を止めて攻めに転じられるのがとても良かった。


サンダー@たべのこし

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穏やか プレッシャー

実数値:193(220)-×-105-145-155(244)-126(44)

調整意図

H…16n+1

S…最速テッカグヤ+2

10万ボルト/羽休め/毒々/みがわり


構築で重たいレヒレに勝つためにおだやかHDで採用。前回の水ロトムよりも遥かにレヒレ入り構築への勝率が上がったので変更して正解だった。型はメジャーなおだやかサンダーで、ミラー意識でS実数値を1だけ高くした。他にもカグヤ、ドランなどの毒が効かないポケモンに上からみがわりをして何とかできるのが優秀だった。S11の時の最高1911から今回のレートまで伸ばせたのはこの枠の変更の結果だと感じた。

 

 

【重たいポケモン

リザードンがかなりきつく両対応できる選出を考えるのが毎回大変でした。剣舞Xが特にきつく、ママンボウを投げて逆鱗を撃たせて裏のハガネール、テテフで処理するという無理やりな形で何とかしていました。この構築に出てくるリザードンの7割がX、Yは3割くらいなのでYを甘く見た選出をすることもありました。

ゲンガーはテテフで処理すると記しましたが実際は裏のカビゴンゲッコウガに引かれて不利なサイクルになるだけなので半分諦めていました。

想定してないポケモン剣舞、悪巧みをされると止めることができませんでした。


【総括】

思いつきでメガハガネールジャラランガから組み始めた構築ですが、最高レートを大幅に更新できただけでなく、密かに目標にしていた最終100位以内も達成することができ非常に満足のいく結果になりました。個人的にこのような受け構築が好きなので使っていて楽しかったです。飽きずに650戦以上できたこともよかったです。

 


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最高最終2053

最終順位84位

TN:Starry Wish


構築名の四字熟語は読み方がわかりませんがリベンジを果たすという意味らしいです。


ここまで読んで頂きありがとうございました。